2011年07月10日
第8回大阪成蹊大学芸術学部 フィールドワーク「京都の工芸」終了のお知らせ

 

第8回大阪成蹊大学芸術学部 フィールドワーク「京都の工芸」                    =手描友禅=

今年も、5月7日より6月25日までの土曜日、日曜日を使って図案、下絵、ゴム糸目、糊伏せ、引き染め工場での実習、挿し友禅、金彩と7日間で70センチの生地に生徒のオリジナルの柄で手描友禅の実習を行いました。
今回の参加者は9名、講師は6名で、色あわせや配色に付いては
出来る限り本人任せで、各々が自由な発想で作品を作ってもらいました。
出来上がりの写真を載せましたので、資料でご覧ください。

8年間続いた『フィールドワーク』でしたが、長岡京市の芸術学部の本校(大阪市東淀川区相川)移転に伴い、今回が最終となりました。残念ですが、大阪市唯一の芸術学部として活躍されることを期待します。


※作品1点写真が漏れていましたので追って掲載いたします。